こんにちは、Kです。
ブログを始めたばかりの頃、僕が気になっていたことがあります。
それが、
「ブログって何記事くらい書けばアクセスが増えるんだろう?」
ということです。
10記事?
30記事?
それとも100記事?
最初の頃は、記事数を増やしていけば自然とアクセスも増えていくと思っていました。
しかし、実際にブログを続けてみると、単純に「○記事書けばアクセスが増える」というものではないことが分かりました。
今回は、ブログ初心者だった僕が実際に記事を書き続けて感じた、記事数とアクセスの関係について紹介します。
ブログは何記事書けばアクセスが増える?

結論からいうと、
「○記事書けば必ずアクセスが増える」という決まった記事数はない
と僕は感じています。
10記事でアクセスが増えるブログもあれば、30記事、50記事と書いてもなかなかアクセスが増えないこともあります。
僕も最初は、
「とりあえず記事数を増やせばいい」
と思っていました。
もちろん、記事を書かなければ検索から読んでもらえるページも増えません。
そのため記事数を増やすこと自体は大切です。
ただ、実際にブログを続けてみると、記事数だけではアクセスは決まらないことに気づきました。
最初の数記事はほとんどアクセスがなかった

ブログを始めたばかりの頃は、記事を公開すれば誰かが読んでくれると思っていました。
しかし、実際は違いました。
記事を書いて公開しても、ほとんどアクセスがありません。
最初の頃は、
「せっかく記事を書いたのに、なんで誰も読んでくれないんだろう?」
と思ったこともあります。
今なら、ブログを開設したばかりですぐにアクセスが増えないことは分かります。
しかし、当時はSEOについてもほとんど知りませんでした。
Google検索に記事が表示される仕組みについても、よく分かっていなかったんです。
10記事書けばアクセスが増えると思っていた

記事を書き続けていると、一つの目標として「まず10記事」という数字を意識するようになりました。
僕も、
「10記事くらい書けば少しはアクセスが来るのでは?」
と思っていました。
しかし、10記事書いたからといって、突然アクセスが大きく増えるわけではありませんでした。
ここで少しずつ、
「記事数以外にも何か必要なのでは?」
と考えるようになりました。
ブログは記事を増やすだけではなく、
「どんな内容の記事を書くのか」
「どんな言葉で検索されるのか」
を考える必要があると気づき始めました。
記事数よりキーワードが重要だと気づいた

ブログを続ける中で、僕が特に重要だと感じるようになったのがキーワード選定です。
例えば、自分が書きたいことだけを書いていても、その内容を検索する人がほとんどいなければ、検索からアクセスしてもらうのは難しくなります。
逆に、
「実際にどんな言葉で検索されているのか?」
を考えて記事を書くと、Google検索に表示される可能性が出てきます。
僕も最初からキーワードを意識していたわけではありません。
Googleの検索候補を確認したり、実際に検索したり、ラッコキーワードを使ったりしながら少しずつ覚えていきました。

記事数を増やすことも大切ですが、
「検索する人が何を知りたいのかを考えて記事を書く」
ことの方が重要だと感じるようになりました。
記事によってアクセス数はかなり違った

ブログを書いていて面白いと感じたのが、すべての記事が同じように読まれるわけではないことです。
時間をかけて書いた記事なのに、ほとんどアクセスがない。
一方で、
「この記事がこんなに読まれるの?」
と思う記事がアクセスを集めることもありました。
その経験から、単純に記事数だけを見るのではなく、
「どの記事が読まれているのか」
を見ることも大切だと感じました。
Search Consoleを見ると、
- どの記事がGoogle検索に表示されているのか
- どんな検索キーワードから表示されているのか
- どの記事がクリックされているのか
などを確認できます。
僕も記事を書くだけだった頃から、少しずつ数字を見るようになりました。
1記事でもアクセスを集めることはある

ブログを続けていると、アクセスを多く集める記事が出てくることがあります。
例えば、30記事あるブログでも、
30記事すべてが均等にアクセスを集めるとは限りません。
数記事がブログ全体のアクセスの多くを集めることもあります。
これは僕自身、ブログを続ける中で感じたことです。
そのため、
「50記事書いたのにアクセスが少ない」
と記事数だけで判断するのではなく、
どの記事が表示されていて、どの記事が読まれているのか
を見ることも大切だと思います。
記事を書きながら改善することが大切だった

ブログ初心者だった頃の僕は、
記事を書く→公開する→次の記事を書く
という流れが中心でした。
しかし、ブログを続けるうちに、
記事を書く→数字を見る→改善する
ことも大切だと気づきました。
例えば、Search Consoleで表示回数は増えているのにクリックされていなければ、タイトルを見直す。
狙っていたキーワードとは違う検索キーワードで表示されていれば、その内容を記事に追加してみる。
こうした改善を少しずつ繰り返していくことで、記事を書くこと以外にも目を向けるようになりました。
最初からここまで考えるのは難しいと思います。
僕もブログを始めた頃はできていませんでした。
記事を書きながら少しずつ覚えていけばいいと思います。
まずは記事数を気にしすぎず書いてみる

ここまで「記事数だけではアクセスは決まらない」と書いてきました。
ただ、ブログ初心者にとって、記事を書くこと自体はとても大切です。
実際に書いてみないと、
- タイトルの付け方
- H2・H3の使い方
- キーワードの入れ方
- 読みやすい文章
- WordPressの操作
などもなかなか身につきません。
僕自身も記事を書きながら覚えてきました。
そのため、最初から、
「10記事でアクセスが増えなかったからダメ」
「30記事書かないと意味がない」
と考える必要はないと思います。
- まずは記事を書いてみる
- そして少しずつ検索結果やアクセスを確認する
- その記事がアクセスがあれば関連記事を増やす
その繰り返しが大切だと感じています。
まとめ|アクセスが増える記事数に正解はなかった
今回は、ブログは何記事からアクセスが増えるのかについて、僕の経験をもとに紹介しました。
実際にブログを続けて分かったのは、
「○記事書けばアクセスが増える」という正解はない
ということです。
記事数を増やすことは大切ですが、それだけではありません。
キーワードを考える。
検索する人が知りたい内容を書く。
Search Consoleで結果を見る。
必要なら記事を改善する。
こうしたことを繰り返していくことで、少しずつブログへのアクセスにつながっていくのだと思います。
僕も最初からできていたわけではありません。
アクセスがほとんどない状態から記事を書き続け、少しずつ検索される記事や読まれる記事が分かるようになってきました。
そして、ブログを始めたばかりの人にとってもう一つ気になるのが、
「ブログを1ヶ月続けたら、どれくらいの結果になるの?」
ということではないでしょうか。
僕自身も最初の1ヶ月は、記事を書きながらアクセスを確認し、一喜一憂していました。
次回は、ブログ初心者が1ヶ月続けたときの記事数やアクセスについて振り返りながら、その中で分かったことを紹介していきます。
次回:ブログ初心者が1ヶ月続けた結果|記事数・アクセス数・分かったことを公開|Kのブロガーへの道のり #19
Kのブロガーへの道のりは、まだまだ続きます。

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